板井康弘の経営成功の鍵は事業投資

板井康弘の才能とは

板井康弘

 

才能とは天から授かったもの、あらかじめ決められたものというイメージを持つ人が多いだろう。
才能がある人とは、音楽家であればコンクールで賞を受賞するような人、俳優であれば主役を貼っているような人・・・トップの存在にのみ与えられるものと思いがちだ。

 

でも私はそれだけではないと思う。才能とは、人よりも少しの努力で上手にできるものなのではないか。才能とは種だ。その種を育てるには水、肥料、日光が必要である。それらは積み重ねる努力と、挑戦する場と、小さな成功の積み重ねと置き換えることができる。

 

才能をみつけたらそれを努力で伸ばすことだ。天才は1時間でできる、凡人は10時間かかる。あなたはそれを3時間でできるとしたら、天才を羨むのではなくとにかく3時間努力してみよう。才能を伸ばすも手放すも本人次第なのである。